ホーチミン④ & プノンペン① (2022/10/6)

プノンペン

今日は16:20のフライトでプノンペンへ行く。宿は12:00までにチェックアウトなので、荷物を持たずに身軽に動けるチェックアウトまで時間との戦い。まだホーチミンでたくさん行きたい所がある。

まずはホーチミンで一番有名なマーケット、ベンタイン市場に来た。

ここで自分の行ったベトナムの都市のマグネットを買う。

雑貨,洋服,コーヒー豆まで色々な物が売られている。

ちなみにベトナムはコーヒー豆の生産量,輸出量がブラジルに続いて世界2位。(なのにベトナムでコーヒー飲むの忘れた)

目当てのマグネットを見つけ、4つセット240,000₫の提示額から130,000₫で購入。これでも少し高いかもね、ここベンタイン市場は別名ぼったくり市場とも呼ばれている。

統一会堂に来た。

ここは南ベトナム時代の旧大統領官邸であり、ベトナム戦争の終結した場所。1975年4月30日、ベトナム解放軍が戦車でフランス領である統一会堂のフェンスを破り、ベトナムが勝利した。

時間も入場料もかかるので中には入らなかった。綺麗に整備されている。

サイゴン大聖堂(聖母マリア教会)に来た。事前に調べていたから分かっていたが、工事中で残念。ただかなり立派な建物なのは分かる。

サイゴン大聖堂の隣の中央郵便局。ここも観光スポットの1つで、フランス植民地時代に作られた。現在も郵便局として使われている。フランスのオルセー美術館をモデルとして1891年に完成した。

シンメトリーで美しいね。

結構広い。アーチ型の天井も良い。

古地図や世界の都市の時刻を表す時計もある。メルボルンのフリンダースストリート駅を思い出すわ。

ホーチミンのデカい肖像画が飾ってある。

中央郵便局を後にしてサイゴンセンターに向かって歩いていたら、検察庁の前の公園に異様な木を見付けた。

君に太い幹は存在しているのか?無数の細い幹に隠れていて見えないだけなんだろうか?どうやって育ったんや。

写真を撮らずにはいられなかったね。

写真を撮っているとベトナム人の兄ちゃんが、「へーいブラザー」と話しかけてきた。

“どっから来たんだい?”日本から。”コンニチハ。この木は何百年も前からの木だよ”そうなんや〜。”ブラザーだからココナッツジュースあげるよ、ほら”いくら?”1ドル”いらんわ。ってやり取りをした後に、サイゴンセンターに着いた。

このサイゴンセンターは百貨店で、高島屋が入ってる。他にも日系の店が結構入ってるらしい。

エスカレーター上がったらユニクロあったから入ってみた。こんな常夏のホーチミンで、ヒートテックとかウルトラライトダウンとかニット帽とかが売れるのか?まあ需要があるからこんなに売ってるんだろうけど。

スパイファミリー!ちゃんと流行りも追っているようで素晴らしい。

ビアードパパあったのでシュークリーム1つ買った。(宿に帰って食べたが、ホーチミンでも変わらず美味い)

宿に帰る途中見つけた。本当にたくさんの日本企業が進出している。

予定通り12:00前にチェックアウト。grabでタンソンニャット国際空港(ホーチミン空港)へ。

本日私が乗るのはプノンペン行きのベトナム航空。

チェックイン時にカウンターで、カンボジアに第三国へのフライトチケットは無くても入れるけど、色々聞かれるからチケットを取った方が良いって言われた。チェックインはしたから、カンボジア出国のフライトチケットを取ってからまた来てって。フライトチケットを預かられてしまったので、一応タイへのチケットを取ることにした。

決済で何枚もクレカがはじかれて思ったより時間がかかったが、カンボジア出国のチケットを取り、カウンターで今日のフライトチケットを受け取り、残ったベトナムドンを$に両替した。

保安検査からイミグレを抜けて、空港ラウンジへ。

16:20のフライトなのに、12:30過ぎと早く空港に着いたのは、この空港にもプライオリティパスで入れるラウンジがあるからである!

最高の空間。ここで昼食を取る。

ベトナムの空港らしく、フォーが食べられる。2杯食べた。

今度ワールドカップの時に乗るかもしれないカタール航空の機体。ワールドカップのラッピングがされている、良いね。

搭乗する、初めてのベトナム航空。なんか席がふかふかな気がする。LCCではないからな。おしぼりとかペットボトルの水が出てきたし。出入国カードや税関申告カードも配られて、離陸前に書いてしまった。

ホーチミン・プノンペン間は近く、フライトは一時間かからない。さっき離陸したばっかりなのにもうランディングのアナウンス。雲の上に出たのはほんの数分だった。

17:00 着陸、離陸が15分程度遅れたのに予定時刻より15分前に着いた。雨が降っている。

カンボジア入国にはビザが必要。ただ、到着空港でアライバルビザが証明写真と$30で取得できる。

visa applicationでパスポートと出入国カードだけ雑に取られて、tourist visa? “yes” over thereで終了。その後$30払って待っていると、呼ばれて返してもらったパスポートにはビザと自分で書いた出入国カードがホチキスで止められていた。証明写真は要らなかった。

ただ隣の韓国人は写真が貼ってあったので、国によるのか人によるのか、てきとうなだけかよく分からん。

その後イミグレを通り、荷物を受け取り外に出る。帰りのチケットは確認されなかったし、何の質問もされなかった。

事前に調べていた通信会社のSIMカードを1week分購入。設定してくれたけどめちゃ時間かかった。

grabで宿に向かおうとしたら、Wiseのデビットカードがカンボジアリエルに対応してないから予約ができないと。だけど、オプションでcashがあったから、それで予約した。車に乗る前に運転手にUSDでも払えるか確認したら大丈夫だって。

そう言えば書いていなかったが、カンボジアではカンボジアの通貨リエルと米ドルの両方が使われている。カンボジアの国の信用が低いためだ。ただし米ドルは紙幣のみで、硬貨は無く、お釣りはリエルでもらう。観光者や短期滞在者はリエルに両替する必要はなく、お釣りでどんどん溜まっていくのでそれを使えば十分。

というわけでgrabでも$を使えると思ってたんだけど違った。

雨がずっと降っているので、grabトゥクトゥクではなく車で良かった。

トゥクトゥクと言えばタイのイメージがあるが、カンボジアでもかなり走ってるわ。ベトナムでは全く見かけなかった。

バイクも結構走っているがベトナムほどではないかな。

宿に到着。一回がレストランやバーになっている宿だった。これは良い面と悪い面があるねw 部屋が2階だから、ドアが閉まっててもうるさいってことと、てきとうに食べるのにどっか行く必要がないってこと。

僕のベッドは一番上なので登り降りはめんどうかもね。逆に人の登り降りを気にしなくて良いけど。